所沢市社会福祉協議会ボランティアセンター tel04-2925-0041/fax04-2925-3419 所沢市内のボランティア・市民活動情報満載!
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所沢市社会福祉協議会では東日本大震災に伴う被災者支援として、市内一時避難所等で活動するボランティア募集をはじめ、被災地の災害ボランティアセンターへの職員派遣、市民に呼びかけての災害ボランティアバスパック等に取り組みました。

この度、報告会を開催し、現地での実践報告や意見交換をとおして、市民の皆さまと災害ボランティアについて考える機会といたします。

どうぞご参加ください!

※手話通訳が付きます

1.主  催
 社会福祉法人所沢市社会福祉協議会

2.協  力
 所沢市
 社会福祉法人埼玉県社会福祉協議会

3.日  時
 平成23年8月7日(日)10:00~12:00

4.場  所
 所沢市立中央公民館(2階)ホール

5.定  員
 先着300名(申込不要)

6.対  象
 所沢市在住・在勤・在学の方

7.参加費
 無  料

8.内  容
1)基調講演
・東日本大震災における災害ボランティア活動
【講 師:埼玉県社会福祉協議会職員】

2)実践報告
・福島県南相馬市災害ボランティアセンター運営に携わって
【話し手:所沢市社会福祉協議会職員】
・宮城県山元町における災害ボランティア活動について
【話し手:所沢市社会福祉協議会職員】
・所沢市における災害時の取り組みについて 
 【話し手:所沢市危機管理課職員】

3)意見交換
・質疑応答、情報交換など
【コーディネーター:埼玉県社会福祉協議会職員】

4)閉  会(11:55~12:00)
・事務連絡

9.問合せ先
 所沢市社会福祉協議会・地域福祉企画課
 電話2926-8202/FAX2925-3419


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ボランティア通信ぷろぺら145号(2011年7月)を発行しました。
市内まちづくりセンターなどに置いておりますので、ぜひご覧ください。
また、ボランティアセンターのホームページ「ぷろぺらWEB(http://godash.client.jp/)」に、PDFファイルで掲載しています。
こちらもご覧下さい。(ボランティア通信ぷろぺらバックナンバーをクリック☆

≪ボランティア通信ぷろぺら145号の内容≫ 
■ 災害ボランティアバスパック             …1、2
■ スキルアップ!「介護者支援・地域の輪 設立総会」 …3 
■ インフォメーション  「ボランティア募集、他」   …4、5
■ プロペラン「ふれあい・いきいき・サロン」    …6

~ボランティア通信ぷろぺら145号1面から~
待っていました。あなたの手を
~災害ボランティアバスパック、宮城県山元町でのボランティア活動~

P1040865.jpg


実施期間
第1回 6月10日(金)~6月11日(土)
第2回 6月17日(金)~6月18日(土)
第3回 6月24日(金)~6月25日(土)
尚、6月3日(金)~4日(土)には、所沢市社会福祉協議会と
所沢市の職員のみで、災害バスパックを実施いたしました。

所沢市社会福祉協議会では、所沢市の協力を得て東日本大震災で大きな被害を受けた地域を支援するため、 所沢社協・所沢市の職員と所沢市民20名で災害ボランティアバスパックを実施いたしました。
ボランティア活動の内容や現地の様子についてお伝えします。(詳しくは、2面をご覧ください。)

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  宮城県山元町は、福島県との県境にある、海沿いの地域です。被害状況は、人口約16700人のうち、確認されている死者は672人(町内での遺体発見数うち山元町民は587人)、行方不明32人(町外者を除く)、家屋への被害は約5500世帯のうち、全壊2169棟(うち流出1012棟)、大規模半壊525棟、半壊461棟、一部損壊919棟です。(6月23日現在)
地震から3ヶ月以上が過ぎた今でも、まだ沢山の場所が手つかずのままで残っています。一見静かな住宅地といえるような雰囲気ですが、意識してみると、田んぼがひび割れ、家屋の壁や窓が壊れ、電車が止まったまま残され、そして人気がないことに気づかされます。作業場所周辺の住宅は1階部分の窓の真ん中あたりに津波の水の跡が残り、玄関には建物の撤去可を意味する赤い旗を示しているところが目立ちました。(ぷろぺら143号も合わせてご覧ください)

★続きはボランティア通信「ぷろぺら」をご覧ください。



あなたのボランティアを聞かせて下さい!
       地域社会に貢献する青少年を応援します。


応募内容
ボランティア活動に参加して、感じたこと、学んだことを
応募用紙に記入

応募対象
ボランティア活動をしている個人(12歳以上18歳以下)
または中高生で構成されているグループ

応募締切
9月16日(金)必着

詳細はホームページをご覧ください。

H P:www.vspirit.jp

問合せ:ボランティア・スピリット賞事務局
      TEL03-5501-5364

Eメール:mail@vspirit.jp


毎日少しの時間を活用して、認知症の改善や予防に役立てる思い出語りの効用や実践法について講習します。
特に、自宅で介護されている家族介護者にとって、「思い出語り」は楽しみの一つとなり、介護者を元気づけるコミュニケーション・ケアの方法です。         

日 時:平成23年8月9日(火)・9月20日(火) 10:30~13:00

場 所:旧庁舎3階 305号室・306号室

問合せ・申込:TEL 04-2923-0396 担当:的野 

Eメール community21@gamma.ocn.ne.jp

子どもたちと一緒に遊びませんか?くじら学童は特別支援学校に通うお子さんの学童です。
週1回からでもOK!長期的にできる方大歓迎です!!
添乗は職員がつきます。また、車はくじら学童所有のものを使用します。

日 時:火~金曜日の17:00~18:00(送りのみ)

場 所:くじら学童(所沢市くすのき台2-21-3)

内 容:送迎のドライバー

問合せ:NPO法人バオバブの木くじら学童
     TEL04-2996-2714 担当:石戸

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NPOいずみは、精神障がい者の事業所です。
利用者さんとお話がしてみたい。イベントのお手伝いをしてみたい。自分の趣味を生かしたいなど、 NPOいずみの活動に関心があり、「ボランティアをやってみたいな。」と思われた方、お気軽にお電話してみてください。
  まずは、各事業所の見学をしていただき、どんなボランティア活動ができるか話し合いましょう。

問合せ
飛行船      TEL 04-2926-0108
飛行船2号    TEL 04-2928-4061
ワークみどり   TEL 04-2928-5516

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秩父学園では、夏休み期間、知的障害をもった学童さんのお手伝いをしてくださるボランティアを募集しています。
お気軽にお問い合わせください。

日 時:7月21日(木)~8月末までの間 10:00~15:30
    (期間中3日間以上参加できる方)

場 所:国立障害者リハビリテーションセンター
     自立支援局秩父学園(所沢市北原町860)

内 容:プール、散歩、余暇活動のお手伝い等

問合せ:国立障害者リハビリテーションセンター 
     自立支援局 秩父学園 調査課 担当:渡邉
             TEL04-2992-2839(平日9:00~17:00)

E-mail:chousa@chichibu-gakuen.go.jp

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 つばさクラブは、主に、発達障害のある子ども達の保護者が協力して運営している、ちいさな放課後学童保育室です。所沢おおぞら特別支援学校内の給食・宿泊棟2Fにて開室しています。子ども達と一緒に楽しい時間をすごしてください。

日 時:月~金曜日 13:30~17:00
夏休み期間【7月25日~8月29日 10:00~17:00】

場 所:障がい児学童保育つばさクラブ
   (所沢おおぞら特別支援学校内 給食・宿泊棟2F) 

内 容:室内を利用した自由な遊び、学習、文化活動。
公園や体育館、プールを利用しての運動。
散歩やレクリエーション活動。

問合せ:TEL 04-2946-9404 担当:岡

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