所沢市社会福祉協議会ボランティアセンター tel04-2925-0041/fax04-2925-3419 所沢市内のボランティア・市民活動情報満載!
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ボランティア通信ぷろぺら153号(2012年3月)を発行しました。
市内まちづくりセンターなどに置いておりますので、ぜひご覧ください。 また、ボランティアセンターのホームページ「ぷろぺらWEB(http://godash.client.jp/)」に、PDFファイルで掲載しています。 こちらもご覧下さい。(ボランティア通信ぷろぺらバックナンバーをクリック☆)←準備中

≪ボランティア通信ぷろぺら153号の内容≫ 
■ 「福祉教育」実践報告会  …1
■ 手しごと展     …2 
■ チラシづくりのコツ           …3
■ インフォメーションコーナー
  「ボランティア募集情報他」         …4、5
■ 書類の確認をしましょう          …6

~ボランティア通信ぷろぺら153号1面から~    
埼玉県ボランティアコーディネーター連絡会 西部ブロック2 研修会
『福祉教育』実践報告会
 新しい画像 (3) 福祉教育実践報告会 
新しい画像新しい画像 (2)

 
 平成24年2月15日(水)所沢市社会福祉協議会会議室にて、『福祉教育』実践報告会が開催されました。
 ボランティアコーディネーターの役割のひとつに福祉教育の推進がありますが、どこの市町村でも教育委員会との連携の取り方や学校の先生へアプローチ方法・視点(意義)の伝え方など様々な悩みを抱え孤軍奮闘しています。そのため、他の市町村ではどうしているのか、関係職員で研修を致しました。所沢市社会福祉協議会ボランティアセンターからも職員が参加いたしました。
 まず、志木市社協の長谷川氏、三芳町社協の古賀氏、鶴ヶ島市社協の牧野氏より、地域の中の学校における福祉教育の取り組みや地域を基盤とした福祉教育についての報告があり、その後、意見交換が行われました。
 この研修を受けて、所沢市社会福祉協議会でも、学校における福祉教育や地域における福祉教育について見直し、来年度には、小中学校向けの福祉体験プログラムの作成や住民の学習を意識した取り組み(地域福祉の推進)を強化していきたいと思います。 

★続きはボランティア通信「ぷろぺら」をご覧ください。




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 埼玉県では、昭和52年に「誰もが安心して暮らせる地域づくり」を目的として、シラコバト長寿社会福祉基金を設置し、ボランティアグループやNPO法人などの地域福祉活動や障害者の芸術・文化活動を支援する等の財源として活用しています。
 「豊かな地域福祉づくり助成事業」では、この基金を活用し、地域における先駆的な取組や地域福祉事業の立ち上げに係る取組等を行う、ボランティアグループやNPO法人に対して助成を行っています。
 このたび、平成23年度助成団体による事業発表会を次のとおり開催します。どなたでも傍聴いただけますので、傍聴を希望される場合は、以下の方法によりお申し込みください。
 当日は、平成24年度に募集を行う3つの助成事業の説明も行いますので、助成事業の活用をお考えの方もぜひお越しください。

日時:平成24年3月23日(金曜日)
    14時00分から16時00分(開場13時30分)

場 所: さいたま共済会館 504会議室
所在地:さいたま市浦和区岸町7-5-14  
電 話:048-822-3330
アクセス:JR浦和駅西口 徒歩10分

傍 聴:30人

傍聴の方法
電話、ファックス、又は電子メールで事前に県福祉政策課へお申し込みください。
事前の申込みが規定の傍聴人数に達しないときは、当日、先着順での入場が可能です。

お問い合わせ
福祉部 福祉政策課
〒330-9301 さいたま市浦和区高砂3-15-1
本庁舎1階
地域支え合い推進担当
Tel:048-830-3223
Fax:048-830-4801
ホームページ:http://www.pref.saitama.lg.jp/site/yutakanazyosei/h23happyoukai.html




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