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所沢市社会福祉協議会ボランティアセンター tel04-2925-0041/fax04-2925-3419 所沢市内のボランティア・市民活動情報満載!
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こんにちは!
所沢市社会福祉協議会です。

本日のブログは実習生の福田が担当させてもらいます。

 先日、所沢市ボランティア連絡協議会(以下V連という)主催のボランティアのつどいの会場に私も同行させてもらいました。
所沢市役所にて、6/8(月)~6/11(木)の期間、開催されました。


【V連とは??】
所沢市で活動するボランティアグループが、それぞれの活動分野から一歩前進して、お互いに連携、協力、理解しあい、所沢のボランティアを盛り上げていく協議会です。現在では30以上もの団体が加入しています。

【ボランティアのつどいとは??】
V連主催、社会福祉協議会後援のボランティアイベント。V連に加入しているボランティア団体の活動内容をパネル展示によって紹介していきます。

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今回のつどいには24団体が参加し、私もたくさんのボランティアさんとお話させてもらいました。
今日はその中でも私が特に関心を持ったボランティア団体を紹介させてもらいます。


「拡大写本 所沢はなびら」

活動内容:視力の弱い方々や児童に、読書の喜びを知ってもらうために、小さな活字の本や教科書を手書き・パソコンにより、字を大きく書いた拡大写本・教科書を作成しているボランティアグループ。

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私は、
①読書が趣味。
②アルバイトで塾の講師をしているために教科書に触れる機会が多い。
③私自身も視力が弱い。
という3点から、所沢はなびらの展示が一番に目に留まりました。

本を読む、本で勉強するということの大切さ、面白さを私自身も理解することが出来るからこそ、この活動の重要性を強く感じます。
本にもたくさんの種類があります。小説、参考書、教科書、漫画、雑誌etc...
どれも生活においてかかせないものばかりです。
教科書に関しては、人によっては10年以上も使用し続けます。拡大写本は本を身近に感じることが出来ない方々にも、本を生活の一部として感じることができるように活動を展開しています。

 すべての視覚障害に対応することは非常に難しいかもしれません。ですが、少しでも多くの目に障害のある方に本を読むことの喜びを知ってもらえるのであれば、この拡大写本の活動は必要不可欠であると私は思いました。

 拡大写本の作成は手書きのものも含まれ、1冊の拡大写本が完成するまでに半年近くかかるそうです。なおかつ、カラーコピーも要します。
時間と費用が莫大にかかるからこそ、さらにこれからも所沢市に留まらず、広がり続ける活動であってほしいです。


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