所沢市社会福祉協議会ボランティアセンター tel04-2925-0041/fax04-2925-3419 所沢市内のボランティア・市民活動情報満載!
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子ども教育支援センターとの共催で、不登校克服フォーラムを開催いたします。
日頃、不登校克服の対応をしている先生方による事例報告や個別相談会を行います。また、社会福祉協議会による生活福祉資金貸付のご相談にも応じます。
詳細は下記のとおりです。

日時 11月21日(土)13:30~16:30
会場 男女共同参画推進センターふらっと
(埼玉県所沢市寿町27-7 コンセールタワー所沢2階)

第1部 パネルディスカッション 13:30~14:45
「不登校・ひきこもりの実情について」
「不登校・ひきこもりへの対応について実践例など」

第2部 個別相談会(ご希望の方のみ・参加無料) 15:00~16:45
パネルディスカッションに参加した講師による個別相談
所沢市社会福祉協議会による生活福祉資金貸付の相談


お問い合わせ・申込み先
子ども教育支援センター
電話:03-3369-4344 ※無料・要電話予約
(受付:月~金 9:00-17:00)

平成27年10月より、所沢市では地域資源の把握やニーズの分析を行うため、市全域を活動区域として活動する「生活支援コーディネーター」業務を所沢市から受託しました。
*所沢市市役所のホームページ「生活支援体制整備と生活支援コーディネーターについて」もご参照ください。(以下一部引用)
https://www.city.tokorozawa.saitama.jp/kenko/koureisyafukushi/kourei2/seikatsushien-coordinator.html 

生活支援コーディネーターとは
 高齢者の生活支援・介護予防の基盤整備を推進していくことを目的に、地域において生活支援等サービスの提供体制の構築に向けたコーディネート機能を果たすために、市町村ごとに配置する法人または個人のことをいいます。

市全域の生活支援コーディネーターの主な役割
・生活支援、介護予防サービスに関する地域資源、ニーズの把握
・生活支援サービスの担い手の発掘、養成
・生活支援サービスの提供ができる活動の場の発掘、開発
・生活支援サービスの実施情報の提供、周知
・その他

生活支援体制整備事業とは
平成27年4月の改正介護保険法の施行により、地域支援事業の包括的支援事業の中に、生活支援体制整備事業が創設されました。地域資源の把握やニーズの分析を行うため、市全域を活動区域として活動する「生活支援コーディネーター」の配置と、多様な関係主体間の定期的な情報共有及び連携・協働による取組を推進する「協議体」の設置が位置づけられています。

関連リンク
厚生労働省HP「介護予防・日常生活支援総合事業の基本的考え方」
3ページから5ページにかけて、生活支援コーディネーターについての記述がございます。


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・9月29・30日、25名の参加のもと、「東日本大震災を忘れない 復興支援バスツア-」を実施しました。

  ・今回は、福島県を訪問し、全町避難を余儀なくされた福島県富岡町民の方々との交流、米検査場での放射能全袋検査の見学、大規模避難所のスタッフとして働いていた方から、具体的な避難所生活の様子を伺い、さらには実際の農家を訪ね、放射能対策や風評被害の現状とその対策などについて学び、最後は農家で収穫された新米のおむすびを美味しくいただくといった具合に、盛りだくさんの内容となりました。

  ・参加者からは
   「風評被害に対する間違った認識を変えるよういろいろな人に福島の事を伝えていきたい」
   「被災地・被災者への関心を持ち続け、現地の状況を正しく理解することが大切だと思いました」
   「福島の方々のあったかさに感謝です」        
といった感想をいただきました。

9月19日(土)~23日(水)の5日間、台風18号等に伴う大雨による大きな被害を受けた栃木県栃木市において、9月11日に開設された栃木市社会福祉協議会「栃木市災害ボランティアセンター」に所沢社協の職員4名が派遣され、運営支援にあたりました。
  
・所沢社協職員は、災害ボランティアセンター本部ではなく、河川の氾濫により特に大きな被害を受けた市内吹上地区に設置されたサテライトセンターに派遣され、シルバーウィーク期間中で全国から多数のボランティアの皆さんが支援に駆けつける中、ニーズ調査、ボランティア調整、資材管理等の業務を行いました。
栃木市社協では、依頼は減ってきてはいるものの、まだまだボランティアの皆さんの力を必要としています。皆さんのご協力をお願いします。天候不順などで中止になることもありますので、最新情報をご確認の上現地へ向かうようお願いいたします。
栃木市社会福祉協議会ホームページ → http://www.tochigishi-shakyo.or.jp/
なお、栃木市災害ボランティアセンターは、10月5日(月)から場所と連絡先が変わります。
また、この移転に伴う整理作業のため、10月5日(月)と6日(火)はボランティアの受け入れは休止となっておりますので、ご理解のほどお願いいたします。

★栃木市災害ボランティアセンターについて★
≪10月4日(日)までの連絡先≫
栃木市災害ボランティアセンター
電話 090-7828-4016 / 080-1137-4343
住所 栃木県栃木市日ノ出町14-36(栃木市民会館)
電話受付 8時30分~17時00分

≪10月5日(月)からの連絡先≫
栃木市災害ボランティアセンター(栃木市社会福祉協議会)
電話 0282-22-4457  FAX 0282-22-4467
住所 栃木県栃木市今泉町2-1-40(栃木市栃木保健福祉センター)
※駐車場あり(大型バス駐車可)
電話受付 8:30~17:15











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 『夏のボランティア体験メニュー IN  所沢』では、所沢社協オリジナルプログラムとして「防犯」「防災」講座を実施しました。
両日とも楽しく学ぶことができました。
自分の身を守り、周りの人の命を助けることは、取り戻せないことで後悔したり、悲しい思いをする人を1人でも減らすことにつながるのです。
 「いざ」というとき動くには、「普段からやっていないことはできない」という言葉がありました。
 繰り返し行うことで、いざというときに動けるからという意味でした。
大人も子どもも、楽しみながら大事なことを学んだ講座となりました。


1..まちの中の防犯チェックしちゃお! (夏ボラメニュー番号24)
(1)日 時 平成27年8月22日(土)10時00分~12時00分
(2)場 所 男女共同参画推進センター ふらっと 図書コーナー
(3)講 師 松岡 正憲氏 特定非営利活動法人日本ガーディアンエンジェルス所沢支部)
(4)参加者 7名、職員3名、実習生1名
(5)内 容 ガーディアンエンジェルスの紹介、安全パワーのトレーニング、まち歩き
 
☆見るトレーニング (怪しいヤツをさがせ!) 絵を見くらべて、増えた人を探そう
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☆公園の中の危ないところはどこかな?
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☆歩いてみると、なぜ危ないかがわかるよ!
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2  NO.25「災害救援とこボラ隊になっちゃお!」
(1)日 時 平成27年8月23日(日)10時00分~12時00分
(2)場 所 所沢まちづくりセンター 学習室7号
(3)講 師 宮﨑 賢哉 氏(防災教育コンサルタント・社会福祉士)
(4)参加者 9名、職員3名、実習生1名
(5)内 容 災害時にできること、防災ゲームの紹介、まとめ

☆勝つことは簡単、負けるのは難しいのはなぜ?(後だしじゃんけん)
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☆なまずの学校~防災カードゲーム~ 持っている道具で、どうやって助ける?
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☆非常持ち出しぶくろをつくろう!(避難生活には何が必要?それぞれ違うんだね。)
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